名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です...
2026/07/13
名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です。
先週北海道の実家に戻っていました。
ぶっしゃけた話をします。
北海道に行くと、道内の過疎化の話題
になります。
私の実家栗山町は、私が高校生の頃は、人口が23,000人ほどおりました。
ところが、どんどん人口が減少し、今では10,000人しか住んでいません。
これは、札幌市以外は、同じ傾向です。
政府は、人口減少に歯止めをかけようといろんな政策を打ちあげますが、7兆5000憶もかけていろんなことにお金をかけているようですが、全く効果はありません。
都会と地方都市では、全く状況が違うからです。
私は、一夫多妻制を採用すると人口が増えるかと思いましたが、そうでもないようです。
何故なら、家族が増えると、経費がかかるからです。そうなると、富裕層でなければ一夫多妻制を維持できないからです。
●東京
• 住宅が高すぎて子どもを持てない
• 保育園はあるが、共働き前提
• 仕事中心の生活
●地方都市(春日井・小牧・栗山など)
• 若い女性が流出
• 若者の所得が低い
• 結婚が遅れる
• 地域コミュニティが弱体化
●農村部
• そもそも若者がいない
• 保育所より「人」が足りない
• 移住者が来ない
つまり、 同じ7兆円でも、地域によって必要な対策が全く違う。
中央が一律に配ると、 「誰にも刺さらない政策」になってしまうのです。
やはり、経営でも行政でも、個別に分析し、その都度分析と対策を講じなければなりません。
🔍 深呼吸して相談はこちら → https://mouri-consultant.jp
#経営不振#販売促進#再起#老舗企業#挑戦#倒産#若者の働き方#SNS#X#事業継承#社員教育#企業再生#経営改善#早期解決#資金繰り#物流#建設#中小企業#企業再建#自殺#破産#事業計画

