名古屋を拠点に全国で活動する
2026/03/27
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントの毛利京申です。
最近、業種を問わず「倒産」「減益」という言葉をよく耳にします。
大手企業でさえ例外ではありません。
サントリーのように減益に転じる企業も出てきました。
では、小規模企業や個人店はどうなるのか。
正直に言えば、今のままでは生き残ることは難しい。
価格転嫁もできず、人件費も光熱費も上がり、後継者もいない。
このままでは“ゾンビのように生きるしかない会社”が増えていきます。
しかし私は44年間の現場で、
「50年生きる会社」と「数年で消える会社」には決定的な違いがある
ことを見てきました。
実際に50年生きる確率は、中小企業庁によると 0.96% しかない。
それは、
規模の差ではない。
資本力の差でもない。
“物語の軸”があるかどうか。
会社は人生と同じです。
人が50年生きて初めて人生の意味が深まるように、
会社も50年生きて初めて「存在理由」が見えてきます。
◆ 50年生きる会社の条件
• 社長の心のOSが安定している
感情に振り回されず、判断の軸がある。
• 会社の“物語”が明確である
何のために存在するのか、社員が語れる。
• 変化に合わせて脱皮できる
昨日の成功にしがみつかない。
• 社員が物語に参加している
「働かされている」のではなく、「一緒に創っている」。
• 利益よりも“存在理由”が強い
だからこそ利益が後からついてくる。
私はこれまで、
・5,000件以上の破産現場
・数十社の再建
・93億円の負債を抱えた会社の再生
を経験してきました。
その中で確信したのは、
会社を動かしているのは “意識の物語” であるということです。
どれだけ立派な計画書があっても、
どれだけ優れた戦略があっても、
社長の意識が歪んだままでは会社は続きません。
逆に、
社長の物語が整った瞬間、会社は必ず変わる。
これからの時代、
生き残るのは“大手企業”ではありません。
物語の軸を持つ会社だけが50年を生きる。
今の日本は、会社の寿命がどんどん短くなっています。
だからこそ、私は「50年生きる会社」を増やしたい。
そのために、今日も現場で“物語の再生”に向き合っています。
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