名古屋を拠点に全国で活動する
2026/02/05
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントの毛利京申です。
昨日、自宅でくつろいでいると、
息子の同級生のお母さんが選挙のお願いに来られました。
今回の衆議院選挙で「中道改革連合」
の候補者を応援してほしいという内容でした。
この組織は、公明党と国民民主党の協力体制として報道されていますが、実際の構造は複雑で、衆議院選挙だけ合流し、参議院や地方議員は別組織として動くという特徴があります
さらに、原発政策のように、これまで両党が異なる立場を取ってきたテーマもあります。
立場の違う組織が一時的に協力すること自体は政治の世界では珍しくありませんが、私自身は「原則中心」という視点から、どうしても気になる点がありました。
■ 私の教えは「原則中心」
私の教えは、**「自分の中心に原則を置く」
**という生き方でした。
誠実さ、正直さといった普遍的な原則を軸に意思決定を行う。
損得ではなく、長期的な信頼を積み重ねる。
この姿勢があれば、経営も人間関係も
大きくブレません。
私自身、ホテル再建の際には無給で現場に入り、「お客様のために」
という一点だけを中心に据えて動きました。
そこには損得勘定はありませんでした。
■ 今回の組織の動きを見て感じた違和感
今回の政治的な協力体制を見て、
私は批判ではなく、純粋な疑問を持ちました。
・原則はどこに置かれているのか
・誰のための意思決定なのか
・短期的な都合ではなく、
長期的な信頼につながるのか
経営でも同じですが、
軸がブレると、組織は迷走し、
やがて倒れてしまいます。
だからこそ、今回の動きを見て、
「原則中心の視点から見るとどうなのだろう?」
と感じたのです。
■ 選挙は“自分の軸”を点検する機会
投票日は、ある意味で「自分の軸」
を見直す日でもあります。
・自分は何を大切にしているのか
・どんな社会を望んでいるのか
・どんな原則を中心に置いて生きているのか
経営も同じで、軸が定まっていれば、外部環境に
振り回されません。
今一度、ご自身の経営の“コア”を
点検してみてください。
いいチャンスになると思います。
これは恋愛でも人生でも同じです。
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