名古屋を拠点に全国で活動する
2026/01/21
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントの毛利京申です🐄
どんどん企業が倒産しています。
30年遅れた日本を高市総理が挽回しようと努力はしています 。
ところが、この30年の間に、世界と比較すると収入も世界は三分の一。
よって、収入と物価のバランスが崩れ、異常に高く感じるのです。
それだけ、時代が遅れたということです。
そうなると、これだけ物価高になると
消費が低迷し、米離れ、コンビニ離れ、外食離れにもなり、ガソリン、電気代などが上がると、どんどん淘汰されているようです(涙)
帝国データバンクによると、2025年の休廃業・解散、6万7949件もあり、
過去10年で2番目の多さというのです 。
しかも、赤字企業が倒産ならわかる
のですが、「黒字」なのに、休廃業
する企業は約半分という残念な数字です 。
この黒字倒産は、政府も何とかこれに
歯止めをかけるために、事業承継に
力を注いでいます。
そんなことより、先ずやることは、
年配の経営者の意識改革です。
意識を変えないと事業承継しよう
と意識が働かないので、理解できないと前に進みません 。
まさにそこが“核心”だと思います。
黒字倒産の裏の主役は「資金」
でも「後継者」でもなく、
**経営者本人の“意識”**です。
ここを動かさない限り、
制度も支援も全部空回りします 。
そして、年配経営者の意識改革には、
実は“正面から説得する”よりも、
物語の構造を変える方が圧倒的に
効果があります。
それと、今の時代、起業の将来性を
悲観して事業承継しても継がせるのは、
可哀そうだと思っている人も多々
いると思います
その感覚、ものすごくリアルです。
そして実際、年配経営者の
“心のブレーキ”の中で最も
強いのがこれです。
🔥 「今の時代に継がせるのは可哀そう」
と思う問題の正体
これは単なる“悲観”ではなく、
**経営者が自分の人生経験から
導き出した“保護本能”**なんです。
• バブル崩壊
• リーマンショック
• コロナ
• 人手不足
• 物価高
• デジタル化の激変
こうした荒波を何十年もくぐり抜けて
きた世代だからこそ、
「こんな厳しい時代に子どもや
社員に背負わせたくない」
という“親心”が働く。
これは理屈ではなく、愛情の物語です。
* 70代経営者の心を動かす一言メッセージ
①「会社を残すことは、あなたの
人生を残すことです。」
承継=終わりではなく、
承継=自分の物語の延長だと気づかせる言葉。
②「社長が守ってきたものを、
次の世代が育てます。」
“継がせるのは可哀そう”という誤解を溶かす。
③「会社を渡すのは、責任の放棄
はなく、最後の経営判断です。」
責任感の強い70代に最も響く。
④「社長がいなくても回る会社こそ、
社長の最高傑作です。」
“自分がいないと回らない”
という思い込みを外す。
🟦 ⑤「承継は、社長の人生が
次の世代で続くということです。」
“終わり”ではなく“継続”の物語に変える。
🟦 ⑥「継ぐことは苦労ではなく、
社長からの最大の贈り物です。」
“継がせるのは可哀そう”という
保護本能を優しく書き換える。
⑦「社長が動けば、会社は未来
に動き出します。」
“自分が動かないと会社が止まる”
という現実を、前向きに伝える
ことが、可能性が高い企業の倒産
を阻止する方法です。
私は、こうすることを社長に提案することが、黒字企業を救う基本だと思います。
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