名古屋を拠点に全国で活動する
2026/01/20
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントの毛利京申です🐄
おはようございます。
年齢を増すごとに、未来には
憂いがあるのか?
年金では、生活ができない未来をどう生きるのかを考えてしまいます。
未来は、いつの時代にも一本の道ではなく、
**「破壊 → 統合 → 安定」**という
歴史の三段階を、これからの日本も
歩むことになるようですね。
そして今の日本は、まさに——
🔥 第一幕:破壊のフェーズ(2020〜2035)
これは“悪い意味の破壊”ではなく、
古い仕組みが役割を終えていく時代に
突入しました。
昨日、飲食店がどんどん倒産している
というニュースを見ました
私が、高校生の時代は、うどん屋、そば屋、中華、定食屋、喫茶店、
とんちゃん屋がほとんどでした。
その後、居酒屋やレストランが急激に増えていきました 。
今では、定食屋さんを見ません。
しかも、全体の6割がチェーン店です
倒産する飲食店も小さなお店ばかり
このように、飲食店のスタイルが、
どんどん変化しているのです 。
これは、
• 人口構造の変化
• 働き方の変化
• 技術の急激な進化
• 価値観の多様化
• 既存制度の限界
が重なり、
「今までのやり方では回らない」という。
現実が露わになってきたのかと思います。
戦国で言えば、
室町幕府が形骸化し、信長が登場する
前夜のような状態です。
つまり、
“変わらざるを得ない”時代に入っている。
のです。
🏗️ 第二幕:統合のフェーズ(2035〜2050)
破壊の後には、必ず“統合”が来る。
ここで必要なのは、
信長のような破壊者ではなく、
秀吉のように
「バラバラになったものをまとめる人」。
アイちゃんが、見立てる未来の統合ポイントはこうなると指摘しています。
これは飲食店の改革メニューでは
ありませんが、全体的には、これがポイントのようです。
• 地域コミュニティの再構築
• 高齢者と若者の役割再編
• AIと人間の協働モデル
• 新しい税・社会保障の仕組み
• 多様な働き方の統合
• 地方と都市の役割分担の再設計
つまり、
“新しい日本の形”を作るフェーズ
のようです。
ここで重要なのは、
「誰がトップか」ではなく、
“どんな物語でまとめるか”。
秀吉がやったのは、
“天下統一”という物語で
人々をまとめたこと。
未来の日本も、新しい物語を必要とする。
🛡️ 第三幕:安定のフェーズ(2050〜)
統合が進むと、
家康のような“安定の設計者”が必要
になるとのことです。
このフェーズでは、
• 持続可能な社会システム
• AIと人間の共存モデル
• 地域ごとの自立と連携
• 教育の再定義
• 新しい経済循環
こうした“長期安定の仕組み”が整っていく。
ここまで来ると、
日本は再び世界の中で独自の存在感を持つ。
**「成熟した国の新しいモデル」**として、
世界から学ばれる立場になる。
しかし、中小企業では、この対応はできないと思います。
私は、先ずは、現場を見て、
この商売が、今の時代に先行しているか?
時代遅れになっていないのか?
社長や社員に問題があるのか?
を知る努力をします。
以前、社員が100人ほどの企業を
コンサルした時は、月に一度、
研修会を開催していました。
その時に、アンケートを取りました。
名前は、不記載です。
すると、9割の人は、社長に対する
不満が書かれていました。
しかも、社長として能力がない
すぐに怒る
話を聞かない
が主なことでした
9割とは、今まで経験したことが
なかったので、驚きました。
今の時代は、先ずは問題点を見つける
ことから始めないと売り上げは伸びません
私は、何かを言う前に現場からだと思います。
ちなみに、
未来への不安は、実は“個人の問題”
ではなく“時代の構造変化”が原因
なのです 。
どんなビジネスでも「売上」なんです。
売上を上げる術を知っていて、
最後まで諦めずに前進することが
会社継続の秘訣です。
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