経営コンサルタントの毛利京申です。
2025/12/17
経営コンサルタントの毛利京申です。
先週、ススキノに本店の置く、『ジンギスカンだるま』が、昨年に続き東京に2号店がオープンしました。
観光客で賑わうその光景は、北海道の食文化の華やかな表舞台を象徴している。
だが、その裏側では、巨額の資金の流れを巡る不正と、税務署や道庁による執念の捜査が続いていた。
追徴課税と税金の支払いに応じることで事件は表向き解決したが、 新しい支店のオープンは、経営と制度のせめぎ合いを物語る象徴でもあります。
先週、12日に突然、講談社から電話を頂戴しました。事務所の固定電話は、スマホに転送しているからです。
すると、昨年、東京に一号店をオープンした時に、私はアメブロにアップしたのです。
これを読んだ担当者は、私に対し、感想を聞いてきたのです。
その内容は、如何にご紹介します。 そのだるまですが、2007年2月5日本店など約10ヶ所に対して所得税法違反の疑いで家宅捜索を行い、同店経営者の金和秀(66)、徐澄子(61)、李正愛(34)の各容疑者を同容疑で逮捕されたのでした。
脱税したカネが北朝鮮に送金された? というニュースが話題になったのです。
2003年から2005年にかけて、売上げを過少申告し、所得税約1億7,000万円を脱税した疑いで、逮捕されたのです。
さらに、金、徐両容疑者が、かつて
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)
北海道本部の幹部を務めていたことから、
地検は脱税分が北朝鮮に送金された
可能性も視野に入れて捜査を進めている、
という事件で話題になりました。
そんなこともあり、道民は、このお店には
行かないようにしていました。
ところが、そんなことを知らない
観光客は、足蹴に通うようで、
今でも利益のいくらかは本国へ送金
しているようです。
パチンコ屋も北朝鮮人が多いので、
出玉規制を強化し、政府はどんどん
パチンコ店を潰しにかけて、
本国への送金を止めているのです。
本国に送金し、ミサイル代にでも
していたのでしょうか?
そんなニュースもあり、もろ手を挙げて
喜ぶわけにはいかないというお話でした。
では、本題に入ります。
税金を積極的に払いたい人はいますでしょうか?
私たち経営者は、利益が出たら税金を払うことはあたりまえだのクラッカーと教えられてきました。
然るに、できれば払いたくないという心理が過ります。
特に、利益が少ないと、そうなります。
但し、脱税をする人は、以下のような心理が働きます。
🧾 脱税の動機と目的
・ 資金を手元に残すため
→ 設備投資や新店舗開業、借入返済など、正規の税負担を避けて資金を確保する。
• 本国や親族への送金
→ 海外に資金を移すことで、家族や本国の事業を支える。だるまの件もこの構造に近い。
• 競争優位を得るため
→ 同業他社よりも資金余力を持ち、広告や仕入れに投資できる。
• 経営者の心理的欲望
→ 「自分だけは制度を出し抜ける」という優越感や、権力への挑戦心。
• 制度への不信感
→ 「税金を払っても無駄に使われる」という不満から、自己流の資金運用を選ぶ。
今の税務署は、税金をきちんと支払うことのできる会社が少ないので、怪しい会社だと目を付けられると、とことん長打します。
このだるまは、2年間で1億7000万円もの大金を脱税しました。
脱税には目的があります。資金を残すため、競争に勝つため、あるいは本国へ送金するため。 だが、積極的に税を払う者にも目的があるのです。
信用を守り、社会に貢献し、制度と共存するための覚悟だ。 経営とは常に選択の連続である。資金を守るか、信用を守るか。 ジンギスカンだるまの新しい支店のオープンは、その選択の象徴でもあるのです。
https://gendai.media/articles/-/161524?imp=0#
資金を守るか。 信用を守るか。 経営とは、この二択の連続なのです。
もし、脱税という選択が頭をよぎるなら、孤独に悩む必要はありません。 経営の覚悟を正しい方向へ導くために、ぜひ私にご相談ください。
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