名古屋を拠点に全国で活動する
2025/09/26
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントの毛利京申です。
おはようございます。
私は学生時代から弁護士事務所に
勤務しながら、どうしても破産をしたくない
という経営者から企業の再建業務を依頼され
自ら社長となって多くの会社を立て直してきました。
日本の中小企業は、毎年7割以上が赤字申告をしています。
ところが、銀行曰く、積極的に黒字化しようという姿勢が
見えないと申しています。
実際に来期の決算書を見ても何もしていないことが解ります。
では、先ずは、何故7割以上も赤字なんでしょう。
毎年赤字だと数年後には倒産してしまいます。
そこで、この点を考察してみました。
節税目的の赤字申告:実際にはキャッシュフロー
が回っていても、税務上の赤字にしている
ケースもあります。
ところが、多くの企業は、経営者の高齢化と
事業承継の停滞により、後継者不在の企業では、
積極的な投資や改善を控え、このままでいいやと
現状維持に留まる傾向があります。
とことが、私は今まで5,000件ほど、自己破産の
申立を代行してきましたが、ほとんどの経営者は、
どうやって売上を伸ばすかがわからないという回答でした。
経営者が「売上の伸ばし方がわからない」
と語るとき、それは単なるノウハウ不足ではありません。
むしろ――
自社の価値を語れない:何を誰に届けたいのか、
自分の事業の“語り”が見えなくなっているのです。
顧客との関係性が希薄がために、誰のために、
どんな風に役立っているのかが語られないまま、
数字だけが追われてしまっているのです。
未来像が描けないので、売上とは「未来の語りの結果」
であるのに、その未来が設計されていない。
🏦 銀行も「改善している会社が見えない」と言っています。
それは、改善の「見える化」がされていないので、
改善していても、財務諸表や事業計画に反映
されていなければ、銀行には伝わりません。
特に中小企業では、経営改善の成果を数値で示す力が弱い。
改善の方向性が曖昧なので、売上を伸ばすのか、
コストを削減するのか、事業転換するのか。
改善の「語り」がないと、銀行は評価しづらいのです。
これは、いろんな企業の支援をする機関も申していますが、
プロに任せないと計画の策定はできないと申しています。
先ずは、どんなことでも相談からです。
🔍今こそ現場からの改善を。ご相談は 毛利京申公式サイト へ
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